速いレンタルサーバー エックスサーバーをおすすめする3つの理由

速いレンタルサーバー エックスサーバーをおすすめする3つの理由

エックスサーバーをおすすめする3つの理由

低価格速いレンタルサーバーを使いたい!

そんなわがままな用途にあうレンタルサーバーの私の最適な答えはエックスサーバーです。

サーバーを選ぶ基準は色々とあると思います。

  • 価格
  • 速度
  • 容量
  • 利便性
  • データベース
  • PHP

他にも細かいところはたくさんあると思いますが、重要なポイント3点に絞ってエックスサーバーを選ぶ理由をまとめてみました。

1.ウェブページの表示速度はとても重要

Googleは公式にウェブサイトの表示速度は評価に影響するとアナウンスしています。

よって、検索順位が上位に表示される上で表示速度はとても重要な要素です。

また、表示速度の遅いウェブサイトはユーザーの離脱を誘発しやすいのも言うまでもありません。
エックスサーバーは低価格帯のレンタルサーバーの中でもサーバーのスペックが高く表示速度も優秀です。

低価格で有りながら抜群の表示速度

はじめにエックスサーバーのランニングコストは決して最安というわけではありません。

サービス名 プラン名 コスト/費用
初期費用 月額料金
エックスサーバー X10 3,150円 1,050円
X20 3,150円 2,100円
X30 3,150円 2,100円
ロリポップ! コロリポ 1,575円 105円
ロリポ 1,575円 263円
チカッパ 1,575円 525円

と格安レンタルサーバーの代名詞ともいえるロリポップサーバーと比べると価格では割高です。

ですが月々1050円という金額はどうしても払えないという金額ではありません。

また当然のことながら、検索エンジンからの重要な評価の対象の一つでもあるページの表示速度は筆者の経験上、「価格と速度はかなり比例する」です。

やはり格安サーバーでのウェブページの表示速度はとても遅いです。

エックスサーバーは最安ではないが、表示速度は抜群に優秀。

理由はサーバーのスペックやサーバーを共有している契約者数、レンタルサーバーサービスの回線の帯域など様々ありますが、記事冒頭でもご説明いたしましたが、ウェブページの表示速度はウェブページの生産生にダイレクトに影響します。

またワードプレスなどのCMSを使用してコンテンツを作成する場合における画面の読込の時間が長いと、コンテンツの制作意欲やリズムに支障をきたします。

安くても表示速度の遅いレンタルサーバーを使用して生産生のないウェブサイトになってしまうと、コストがかかるだけのウェブページになってしまいます。

その点エックスサーバーは最安ではないものの機能と速度を十二分に担保し、その上で低価格であるので、費用対コストの面で非常に優れてるといえます。

実用的な環境下(CMS)において1秒台でウェブページを表示させる

では目指す表示速度とは具体的に何秒か?

一般的には2秒以上かかってはいけないとされています。

つまりアクセスしてから1秒台で表示させる必要があります。

コレが意外と現実的な環境においては難しいのです。

よく格安のレンタルサーバーでも表示速度のボーダーラインをクリアしているという検証記事を目にしますがそれは処理の軽い環境において、

  • 静的なページで画像の少ないもしくは軽いページ
  • ワードプレスなどのCMSを使ってはいるが簡素なテンプレートでインストールされているプラグインが少ない。

というような状況下では場合によっては可能かもしれません。

しかし昨今、ワードプレスなどのCMSを使わずにウェブサイトを構築するという事が現実的でしょうか?

またワードプレスなどのCMSを使いながらプラグインをインストールせずに使うなどという事もほとんど考えられません。

当ウェブサイトでの検証結果

現実的な環境での表示速度の結果はどうかという事ですが、当ウェブサイトを例にすると

環境

  • ワードプレスを使用
  • 有効プラグイン数40程度
  • アイキャッチ画像解像度の横幅MAX630px

高速化に対する施策

  • 各画像の容量は最適化する
  • キャッシュプラグインは使用する
  • エックスサーバーのコントロールパネル内でFastCGIとmod_pagespeedの2つの高速化機能を有効にする。

と相当数のプラグインがインストールされた状態でかつ簡単にできる高速化の施策を行いGoogleが提供しているウェブサイトの計測ツールPage Speed Insights-Google Developersにかけました。

pagespeedinsights-min

PageSpeed Insights計測結果画面

 

pagespeedinsights2-min

Googleが定める表示速度基準を満たしている部分

このようにエックスサーバーなら低価格で有りながら現実的な環境でウェブサイトの構築をしてもGoogleの定めるウェブサイトの表示速度基準をクリアすることが出来ます。

2.機能的に満たされているか?

機能面で言うと現行のどのレンタルサーバーサービスも特段大きく違いは無いと思います。

もちろん用途によっては得手不得手はありますが、通常想定される用途に提供されている機能はどの会社も網羅していると思います。

エックスサーバーの機能の中で特に筆者にとって嬉しい機能を少しだけご紹介いたします。

機能一覧表

機能 解説 X10 X20 X30
URLアドレス ご利用頂けるURL 独自ドメイン
マルチドメイン 独自ドメインの利用できる数 無制限
サブドメイン サブドメインの利用できる数 無制限
RAID構成 RAID1のミラーリングと、RAID0のストライピングによって、高速かつ高い障害耐性を兼備する構成です。 RAID10
バックアップ サーバー上のデータを毎日自動でバックアップし、サーバー領域のWeb・メールデータ「過去7日分」、MySQLデータベース「過去14日分」のデータを保持しています。
バックアップデータは、復旧用のデータなどとしてご利用可能です。
簡単サーバー移動機能 一部高負荷サーバーのお客様が、簡単に別のサーバーへ移動できる機能です。
Web機能
転送量課金 ウェブ・メール・FTPのデータ転送量に対する課金 なし
オリジナルCGI お客様独自のCGIをご利用いただけます。
SSI SSIをご利用いただけます。
PHP PHP4/PHP5をご利用いただけます。
Webページアクセス制限 特定の人だけに公開するページを作ることができます。
MIMEタイプの設定 Webページのデータとして認識されないファイルを追加定義できます。
共有SSL サーバーとユーザ間のデータを暗号化することができます。
独自SSL 独自ドメインやサブドメインを用いて、サーバーとユーザ間のデータを暗号化することが出来ます。 オプション
アクセス解析 Webアクセスログ解析結果を数値やグラフで見ることができます。
FTPアカウント FTPアカウントの利用できる数 無制限
自動インストール WordPress や MovableType などの人気プログラムを、パーミッション変更など面倒な手間なく設置・インストールすることができます。
FastCGI PHPやCGIによるCPU負荷を軽減し、プログラムを高速化します。
APC/OPcache 「APC」や「OPcache」といったPHPプログラムのキャッシュ・高速化モジュールがご利用可能です。
SSH UNIXコマンドを用いて、サーバーの遠隔操作が可能です。
メール機能
メールアカウント 作成できるメールアカウントの数 無制限
メールボックス容量設定 メールボックスの容量を設定できます。
メール転送 受信メールを指定先へ転送することができます。
メール自動返信 受信したメールに対し定型文を自動で返信することができます。
Webメール Webブラウザでメールを見ることができます。
携帯Webメール 携帯電話でメールを見ることができます。
アンチウィルス ウィルスメールの駆除機能です。
スパムフィルター 特定条件の受信メールを排除する機能です。
SMTP-AUTH メールの送信時にSMTPサーバーによってユーザ認証を行う機能です。
POP before SMTP メール送信前に必ず受信し、POPサーバーに認証させる機能です。
(国内ネットワークからのご利用のみ)
IMAP メールをサーバーに残したまま閲覧することができます。

必要な時にのみ料金が発生するバックアップの復元機能

エックスサーバーは特にオプションを別途契約し続けなくても必要な時に、データを復旧させる事が出来ます。

このサービスは有償ですが、必要な時にだけ料金を払えば良いので継続的なランニングコストがかからないので、とても助かります。

3.使いやすさ、運用のしやすさはどうか?

複数ドメインでの運用がしやすい

通常、複数のウェブサイトを運営した場合、その数だけFTPアカウントが必要になり毎度毎度、設定やアップロード時の接続のし直しなどの面倒が増えてしまいますが、

エックスサーバーの場合はレンタルサーバー上に追加したドメイン毎のフォルダが生成されます。

その中にそれどれルートフォルダがありますので、一つのFTPアカウントで全てのウェブサイトの

フォルダへアクセスできるので、ファイルのアップ-ロードなどの作業が非常に楽に行うことが出来て大変便利です。

まとめ

というわけで、完全に主観的な観点からエックスサーバーの特徴をまとめてみました。

やはりポイントはサーバーの処理速度と高速で有りながらコストが低価格であるというところがとてもすばらしいと思います。

またデータのバックアップ体制もランニングコストをかけずに必要な時にだけ発生するのでとても助かります。

他にも同等の性能を持った同価格帯のレンタルサーバーがあるかもしれません。

ただ、レンタルサーバーを選ぶ際の一つの選択材料として参考にしていただければ幸いです。

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